【文:by Nさん】
社員旅行のしおり作成は、MさんとNの二名を中心に作成を進め、
質問事項の確認やダブルチェック、進捗状況の共有は先輩方と連携しながら行いました。
苦労した点は、何よりも計画どおりにスケジュールを進行することです。
当初は8月中の完成を目標としていましたが、成果物の確認を行ったところ、複数の直すべき箇所が見つかり、
その修正に時間を要したため、結果、提出が9月初週となってしまいました。
今後は、その失敗を活かして作業工程の期間をもう少し細かく区切り、進捗を定期的に確認することで、作業遅延の防止に努めたいと考えています。
今回のしおり作成経験から、期限のあるプロジェクトの進め方を実践的に学ぶことができました。
加えて、他チームの同僚と連携しながら作業を進めることができたのも大きな学びとなりました。
主にTeamsChatでのやり取りであったため、これまで以上に主体的なコミュニケーション力が必要とされ、
【報告・連絡・相談】の重要性を改めて強く認識することができました。
AIの活用にも積極的に取り組み、しおりの構成やデザインの検討、掲載文章の添削、写真加工などにMicrosoft Copilotを活用しました。
構成や表現に関する複数案を短時間で作成・比較できたことで、情報収集や検討にかかる工数を大幅に削減しました。さらに、文章の分かりやすさや表現力の向上を図ることで、しおり全体の完成度と品質向上に貢献しました。
一方で、AIを活用する際に必要となるハルシネーションによる誤情報を含んでいないかのチェックをする必要がありました。
また、フォントの種類やサイズの調整、読み手に伝わりやすいレイアウトへの改善など、人間による確認と修正が大切であることを再確認できました。

今回の経験を通じて得た学びを今後の業務に活かし、計画的な進行管理と円滑なコミュニケーションを意識しながら、より質の高い成果につなげていきます!