PAGE TOP

沖縄県立芸術大学 工芸専攻 三年生展に行ってきました!!

2月1日(日)沖縄県立芸術大学 工芸専攻 三年生展に行ってきました。
1月30日から2月3日の5日間、染・織・陶芸・漆芸の四分野の作品を鑑賞できる展示会です。

来年度の卒業制作に向けて、学生たちが課題に取り組んだ経過とあって、どの作品も素敵な表現がたくさん詰まっていました。

展示会へお誘いくださった飲み友達から、制作にかかった期間や造り方を聞いていると、夢や希望を想像するのは楽しい事で束の間のひとときですが、それを形にして表現するのは非常に長い時間がかかるのだと実感しました。

こちらがお友達Kさんの作品です。作品名は「キルケゴールへ」
人生は後ろ向きにしか理解できないが、前向きにしか生きられない。
とてもとても深い。考えさせられる作品。
粉末にした貝殻が散りばめられ、どの角度から見てもキラキラと輝く素敵な陶芸で、お会いした際に写真撮影とブログ掲載の許可をいただきました。

首里当蔵キャンパスの芸術資料館での展示会だったので、作品を鑑賞する前に朱色が美しい首里城も拝めて心が洗われました。

若いアーティストたちのエネルギーと創造力に触れ、非常に刺激を受ける展示会。
今後も沖縄の工芸を担う学生の皆さんの活躍が楽しみです。

この記事をシェア

関連記事

慰霊の日2026 記事を読む

New

慰霊の日2026

沖縄には、「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」という言葉があります。「命こそが何よりも大切」という意味です。
この考え方は、特別な日だけでなく、日々の働き方や人との関わり方にもつながっています。

梅雨明け間近!夏はすぐそこ 記事を読む

New

梅雨明け間近!夏はすぐそこ

先週からいよいよ梅雨明けを感じさせるお天気が続いています。沖縄は雨の季節の終わりとともに、一気に夏の陽射しが広がるのが特徴です。
夏はもうすぐそこに...

首里城復興への想いを未来へ 記事を読む

首里城復興への想いを未来へ

2026年4月末日、当社メンバーは沖縄県那覇市にて開催された「夜首里城-YORUSHURIJYO」復興イベントに参加いたしました。歴史ある首里城内の各所がプロジェクションマッピングの光で彩られる本イベントは、多くの来場者が訪れ、復興への想いを共有する特別な機会となりました。