
写真:「首里城工事の様子(アクリル板ごし)」社員撮影
沖縄のシンボル首里城が消失してから、はや6年が経ちました
2019年10月31日、首里城正殿を含む主要建物が火災で焼失しました。
沖縄の歴史と文化を象徴するこの城の消失は、県民に深い悲しみをもたらしました。
しかし、その日から復興への歩みは止まることなく続いています。
◆消失から復元までのスケジュール
2019年10月31日:火災により首里城焼失
2020年度:復元設計に着手
2022年11月:正殿本体工事起工式
2023年:素屋根完成、見学エリア公開「見せる復興」開始
2024年:屋根構造工事完了、赤瓦葺き・彩色作業進行
2025年夏〜秋:素屋根撤去、正殿外観が姿を現す
2026年秋:正殿復元工事完成予定
首里城は沖縄の誇りであり、文化の象徴です。火災後、県民や全国からの支援で復興が進む姿は、私たちに希望を与えてくれます。
伝統技術や県産材を使った復元は、文化継承の大切さを改めて感じさせます。
PSC琉球では、首里城復興支援募金を実施し、社員一同でこの歴史的プロジェクトを応援しています。
さらに、社員が現地を訪れ、工事の様子を撮影しました。

復興の過程を自分の目で見て、沖縄の文化を未来へつなぐ責任を強く感じています。
完成まであと少し、沖縄の誇りが再び甦る日を心待ちにしています。